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婚活ブログ

《性格・条件・価値観》婚活の相性チェックはこうしよう

お相手選び

会員様へ

価値観の違い

婚活では、お相手のプロフィールで様々な情報を事前に知る事が出来ます。

でも大切なのは『自分との相性』ですよね。

どんなに好条件の方でも実際にお話ししてみないと相性は分からないものです。

外見、収入、家庭環境…。どんなに条件がよくても、無理してお付き合いをするのは幸せではないし、結婚へは至らないハズ。

結婚相手として考える3つのポイント。

『①性格の相性 ②価値観の相性 ③条件の相性』

条件の相性とは、自分が望む条件と相手が求める条件が合致するかどうかを指します。

これらのバランスを重視して、お相手探しをしていくことが大切です。

自分との相性がいいと思う人がどんな人なのか、自分でも分からない人も多いのではないでしょうか。

結婚相談所ひなたのご縁では、会員様とのご面談の中で

  • 『自分にはこういう方が合っている』
  • 『こういう方とであれば、自分は理想の結婚を実現できる』

という将来の結婚相手のイメージを整理していきます。

今回は、カウンセリングで行っている『婚活において相性が良い人とは、どんな人なのか』をアドバイスいたします!

性格⇒3つのポイントで相性チェック

『性格がいい人=あなたと合う』とは限らない

「あなたは性格がいい人ですか?」と問われて「YES」と答える人は少ないでしょう。

性格がいい人は、人間として素晴らしいのは当然。

でもあなたにとって、性格がいい方が魅力的かはまた別問題。

性格の相性の良い相手とは、お互いが協力し合い、足りない部分は補い合う関係を築いていけるはず。

もし、年収や年齢や外見などが条件とは少し違っても、結婚したらそれ以上の幸せがあるはず。

お相手との性格が合うかどうかの見極めポイントは、以下3つ。

  1. 明るい未来を想像できるか
  2. あなたの感情を刺激しないか
  3. 自分らしくいられるか

1.明るい未来を想像できる相手

この人となら「楽しい家庭が築けそう」「何気ない日常も笑顔で仲良く暮らしていけそう」
というような明るい未来をイメージできますか?

そんな明るい未来のイメージが出来ず、不安を感じたり、ネガティブなイメージが浮かぶような人とは
結婚生活は上手くいくはずはありません。

収入があるから未来は明るい…という訳では決してありません。気持ちの面で楽しい未来を想像できるお相手を探しましょう。

2.あなたの感情を刺激しない相手

会話の中で考え方や意見が違うことはもちろんあります。

あれっ?と思ったときに、自分が思っていることを普通に話せる相手かどうか。

もし、否定されたり、気まずくなったり...あなたの怒りや不安などの負の感情を刺激してくるような相手との相性は、あまりいいとは言えません。

逆に自分がイライラしがちな性格だったなら、穏やかで包容力のある性格の方が理想では?

同じようなタイプの方と過ごすより、小さな衝突やケンカは少なくなるでしょう。

3.自分らしくいられる相手

お見合いやデートで二人きりの時間にどれだけ自分らしくいられるかが重要です。

会話のテンポや沈黙の時間などに違和感を感じずに普通でいられるか。

何故か話が弾む、無理せずいつもの自分でいられる、沈黙の時間も焦らない、など、
不思議と心地よさを感じる相手。

「波長が合う」とか「一緒にいてラク」とか「初めて会った気がしない」とか
そんな印象を持てたらきっと相性がいい証拠です。

価値観⇒違って当然、受け入れられるなら相性◎

結婚は恋愛感情がないとできない。でも、好きだけでは結婚できないですよね。

条件と価値観の相性のバランスがいい方。

それが相性がいいお相手と言えます。

価値観を変えるのは難しい

「条件と価値観」の相性3パターン。

  1. 条件が理想!価値観も合う
  2. 条件が理想!価値観が合わない
  3. 条件には少し不満。でも価値観は合う。

条件も価値観もピッタリ合う方と出会えた!というご成婚者もいらっしゃいます。

ですが、結婚する男女のほとんどは、お互い(もしくは男女どちらか)が少なからず、条件の歩み寄りをして、ご結婚に繋がっていくのです。

極端に言うと、自分が全然歩み寄れなくても、相手が完全に歩み寄ってくれれば、成婚に繋がります。

でも、それではお相手が不幸せかもしれません。

自身が希望する好条件のお相手が、あなたと価値観が合うとは限りません。

超ハイスペック男性と価値観が合う女性もほんのわずかだという事です。

価値観が合うとはどういうことか。シンプルにたった3つ。

  1. 同じ価値観をもっているコト・モノがある
    (例:金銭感覚が同じで、食費に関しては節約し、趣味では多少高価でも良いものを買いたい。)
  2. 相手の価値観の一つが、自分は特にこだわりがない
    (例:相手はお墓参りはお彼岸に必ず行く、自分はその習慣がなかったが一緒に行こうと思う。)
  3. 相手の価値観の一つが自分の価値観とは違うが、特に同じである必要がないモノ・コトである。
    (例:ファッションは、相手は好きなブランドを買って長く着るが、自分はシーズンごとの流行のものをファストファッションでシーズンごとに何枚も購入するが、男女で違って良いとお互いが思っている。)

「価値観が合う」とは、「自分にはない価値観や違いも受け入れられること」。

そう考えると、価値観が合うと思える瞬間が増え、2人の結婚生活にポジティブなイメージが持てるようにもなります。

こだわりの強い価値観については、早い段階で相手に伝え、長い人生でその価値観が二人の関係に影響を与えないか確認しておく必要があるでしょう。

価値観が合うけど、お相手への条件が満たされない場合、あなた自身が譲歩して歩み寄る事で、結婚に向けて進んでいけるか考えましょう。

条件⇒歩み寄りでカバーできれば◎

条件の相性とは、自分が望む条件と相手が求める条件が合致するかどうかを指します。

つまり、お互いの条件が合うことで、良好な関係が築ける可能性が高くなるということです。

そもそも、大きくかけ離れた条件のお相手とは、お見合いしないハズです。

希望条件を満たさない場合、ご自身が歩み寄れる範疇であるかという事です。

例えば以下のように…

  • 希望は、宮崎県在住の方
    ⇒片道2時間なら鹿児島の方でもいいかな
  • 希望は、大卒の方
    ⇒専門学校で尊敬できるスキルを身に付けている
  • 初婚の男性希望
    ⇒収入も高く性格もいいので許容する

自分が歩み寄るためには、お相手に配慮してもらう必要があります。

あなたの希望条件に満たなくても、お相手が協力してくれることで受け入れられるはず。

例えば以下のように…

  • 自分は『子供を大学に行かせたいから、大卒の男性を希望』
    ⇒相手は高卒だが、将来子供が出来たら、大学に行かせたいと考えてくれる。
  • 自分は『たばこの臭いが嫌だからノンスモーカー希望』
    ⇒相手は喫煙者だが、吸う本数を減らし、一緒にいるときや家庭内では吸わないようにしてくれる。

お相手に協力してもらうためには、「なぜ気にするのかの理由」を知ってもらう事が大切です。

もちろん、ただ条件を突き出すのでは、ただの押し付けになってしまいます。

相手が自分の希望条件を許容してくれるためには、どうすればいいかを考えないと、利己的で押しつけがましい人に思われてしまい、結婚は夢のまた夢。

歩み寄りの本質を理解しておくことで、お互いのそれぞれの条件を上手にクリアしていくことにも繋がります。

もちろん、お相手への希望条件は、婚活の過程で変わることも多くあります。ご結婚までお相手希望条件が変化していない人はほんの一握りでしょう。

条件の変化で出会える人とのご縁を大切にしたいものですね。

お互いが完ぺきではない。二人で100%になればいい♪

似た性格の二人が相性がいいわけではない

もし、笑顔あふれる明るい家族を築きたいと思っているならば、明るくてよく笑うお相手と結婚すれば、その理想は叶うのでしょうか。

そうとも限らないのです。

ご自身が明るくよく笑うタイプでしたら、お相手は穏やかで物静かな方でもご自身に引っ張られて、家族は明るくなるでしょう。

理想の家庭を実現するためには、両方が完璧でなくてもいい。

結婚生活を送る中で、いつか二人で100%、二人で100点になればいいんです。

生まれ育った環境も違う人間同士。お相手とあなたは異なる存在です。
その異なりは、あなたの人生に彩りを増してくれるでしょう。

何もかも価値観が一致する相手は、この世に存在しません。
一緒に過ごす中で、共通する価値観を育てることはできます。

違いを受け入れ、変化を楽しむ

違いを受け入れることがなければ、一生異なる存在に疲れる日々が待っています。

相性がいいと思って結婚しても、共同生活の中でたくさんの違いに気づいていくはずです。

歩み寄れるような関係でいたいという考えがあれば、ずっと仲良しの二人でいられるはず。

婚活においても、いわゆる『食わず嫌い』にならないことも大切ですね。

これまでの自分の固定観念や先入観などが本当に正しいのか、もう一度確認してみることであなたの世界が広がるかもしれません。

ご縁を大切にしたいですね。

今回のポイント!

「相性がいい人」と「条件や価値観が合う人」について理解する

  • 相性がいい相手は、自分らしくいられてポジティブな未来を想像できる
  • 婚活に行き詰ったら条件の調整をして新たなご縁を結ぼう
  • 「価値観が合う」ということは、自分にはない価値観も価値観の違いも受け入れられるかも含まれる
  • お相手とあなたは異なる存在。結婚生活でも婚活でも変化を受け入れ楽しむ寛容さも必要
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