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婚活ブログ

お見合い後、仮交際に進む?お断り?迷った時の考え方

お見合い

仮交際

会員様へ

結婚相談所でお見合い後、仮交際に進むかどうかの返事をします。

「素敵!楽しい!とっても好印象!条件も十分!」な相手でしたら迷わず仮交際へ進んでいけばいいでしょう。

でも「可もなく不可もない」といった“決め手”に欠けるお相手と仮交際に進むかどうか悩む方も多くいらっしゃいます。

また「好印象だけど、気になるポイントがあった」というケースも悩ましいですよね。

相手だけでなく、現在のご自身の状況やこれまでの経験を踏まえる必要もあり、中々答えが出しにくいものですよね。

ひなたのご縁でも、お見合いが終わった会員様から、「決め手に欠けるけど、どうしよう」という相談をいただきます。

ひなたのご縁の会員様に、どのように伝え、仮交際に進むかお断りするかのアドバイスを詳しく紹介しますね。

結婚相談所の仮交際は気楽に進んでOK

大前提として、迷った場合は仮交際を希望してみましょう!

いま、仮交際に進むか悩んでいるという状況は、お相手の印象は『悪くはない』と思っているはずです。

お見合いでプロフィール情報やお写真とは、違う印象を受ける事はよくあります(良くも悪くも)。

同様に、たった1時間のお見合いでは、相手のことはまだまだ分からない状態

お見合いの時間と実際のデートでは、全然違う一面が見え、お相手の魅力に気づくかもしれません。

仮交際は軽い気持ちでOK

結婚相談所の仮交際期間は、あくまでお友達の期間です。

お友達期間だから、新しいお見合い相手も探せますし、同時進行で仮交際しても問題ありません。

また、仮交際を終了するのも簡単です。一度デートをしてみて「違う」と感じれば、婚活カウンセラーに連絡をするだけで交際終了となります。

これまでの婚活で、お相手と【別れる】ストレスってありますよね。

「LINEのブロックをするだけじゃん?」って方もいるでしょうが、誠実な方ほど、悩ましい問題です。

別れるためのストレスがほとんどない婚活は、結婚相談所だけ。そのメリットも気軽に仮交際に進める大きな理由です。

初回デートで交際を終了する方もたくさんいらっしゃいます。つまり、それくらい気楽に交際へ進んでもいる方がほとんどです。

嫌じゃないなら、仮交際へ

成婚退会をされた方の交際を振り返ると、お見合いの時点では「好印象だった」もしくは、「嫌じゃなかった」の二つに分けられます。

お見合いが終わってすぐに、「すごく素敵な方でした!もちろん交際希望、この方が運命の相手かもしれないです!」ということももちろんあります。

ですが、多くのご成婚カップルは、「可もなく不可もなく…」という印象から交際に進んだ方々です。

「嫌じゃなかった」印象から、「大好きな相手」に変化する可能性は十分あるということですね。

「決め手に欠ける」とガッカリせず、「嫌じゃなかった」ことを前向きに捉えましょう。
悪い決め手がなかったということは、次のデートで惹かれる部分が見えるかもしれません。

「嫌じゃない」方とのお見合いは、

  • パッと見て、『帰りたい』とは思わなかった
  • 自然体で話せた
  • 考え方が似ている部分があった

といったケース。仮交際への決め手になるには確かに弱いかもしれません。

でも最初からトキメキがある…というのは、プライベートでも少ないはずです。

大人になって、なかなか人を好きになれなくなったと感じませんか?素敵な異性が減るということではなく、好きになるまでに時間がかかるということです。

子供の頃や学生時代はキュンキュンすることが多かったけど、最近ないな…というのもそれです。

特に女性は、お会いしていく中で気持ちが向いていきます。対して男性は、年を重ねても相手を好きになりやすい傾向もあります。

パッと見た印象よりも、一緒に時間を過ごすうちに好きになっていくものです。

ですので、『嫌じゃない』は、『好きになる可能性があるサイン』。仮交際に進む決め手として十分です。

少し気になる点があった場合

1.2つくらいお見合いで気になるポイントがあったから悩んでいる…という方も多いでしょう。

一時間のお見合い中で、たくさんの会話をするはず。「ここが合わないかも」という部分があって普通のこと。

結婚生活は二人で歩み寄っていくものです。内容や度合いにもよりますが、これから解決していけることの方が多いように思えます。

決め手に欠けるのと同様に、気になる点が見えるのも普通のことと捉えましょう。

ただし、お断りする決め手には欠けるけど、それでもお断りした場合がよいケースもあります。

こんな時は、お断りした方がいい

交際してみなければ分からない…というお気持ちは大切ですが、会いたいと全く思わない相手との交際は、婚活疲れを引き起こします。

稀に、どなたとでも交際への返事をする方もいますが、それもまたよくありません。

また、決め手に欠けるからといって、お見合い相手全員と仮交際に進むのもおススメできません。

お断りした方がいいのは、以下のケースです。

直感で生理的に受けつけないケース

『生理的に受け付けない』要因は、見た目に限りません。

見た目は、割とタイプなはずなのに、表情や話し方など、『苦手なタイプ』と感じる場合もあります。

条件もいいし、容姿がタイプであっても『自分とは合わない』と感じれば、生理的に受け付けないパターン。直感的にわかる『なんか無理』というお相手です。

仮交際に進んでも、イライラしたり、素の自分を出せなかったり…うまく行かないものです。

スケジュールがきつい!

限られた休日や仕事終わりのプライベートの時間を婚活だけに割いてしまうのも、婚活疲れに直結します。

これまで異性とのやり取りが少なかった方にとっては、3人4人の同時進行にストレスを感じてしまうこともあります。
お相手の居住地や連絡頻度、交際の進展度によって、許容人数は変わるものですが、無理は禁物。

例えば、

  • 交際への決め手を感じない
  • 現在の仮交際相手で手一杯
  • 交際終了したい方が特にいない

状況であれば、交際へ進むのはひかえておきましょう。

もちろん今回のお見合い相手が好感触であれば、他の交際相手を終了する選択肢もあります。

今の交際相手と比較して、決める事になりますが、一時的に許容人数を超えてしまうのは仕方ないこととも言えます。

一時的にきついかもしれませんが、仮交際で一回デートしてから、その先を考えてもいいんではないでしょうか。

その上で、連絡頻度が少なかったり、デートへ積極的になれない方を選んで、交際を終了すればいいのです。

好印象だったが、ライフスタイルや条件が合わない場合

「お人柄やお顔は嫌いじゃないけど、条件面に不安がある」という場合も、交際へ進むかどうか悩みますよね。

収入、居住地、ライフスタイル、学歴、、など。

お見合いをする時点で、ある程度の条件は分かっているはずですが、会って詳細を聞いたことで悩んでしまった場合です。

条件が気になっても、好印象であれば交際へ

例えば、「お見合いがあっという間に過ぎた」、自然に笑顔で入れた」、笑顔や仕草などに好感を持てた」といった好感触のお相手です。

第一印象がそれほどよければ、多少の条件の不満は、後回しにして交際へ進んでいいでしょう。

条件がよほど違う方とは、結婚相談所ではそもそもお見合いはしていないはずです。

これから二人の時間を過ごす中で、お互いに譲歩できたり、協力することで意外にすんなりと解決できるかもしれません。

お互いの居住地が遠い

距離が離れていると

  1. 交際がしにくい可能性がある
  2. 結婚後の居住地に不安

といった懸念があります。

1.交際についての不安

宮崎のように地方で婚活している方(特に女性)からは、「いい方なんだけど、距離がネック…」という相談を多く受けます。

遠距離のご成婚者の多くは、男性側にフットワークが軽い方が多いようです。

仮交際中、遠方でも積極的に女性居住地に来てくれる男性、中間地点で会おうとしてくれる女性であれば、デートのハードルは下がります。

お見合いが、遠方にもかかわらず、オンラインではなく、自身の居住地に来てくれた方なら、フットワークの軽さをお持ちだと思います。

2.結婚後の居住地に不安

ご自身がどうしても結婚後に移住が出来ないというケースを除いて、その方と進みたい気持ちがあるならば、『後から考える』スタンスでもいいとは思います。

交際が深まり、お相手の居住地に行くこともあるはず。それから決断するようにしてみてもいいでしょう。

趣味が違いすぎる

趣味の違いを理由にお断りされる方が多いのですが、あまりにもったいないです。

これから長い付き合いとなれば、お互いが影響しあい、趣味嗜好が変わるかもしれませんし、二人がまだ経験したことがない共通の趣味と出会うことも大いにあります。

それに、趣味がない、趣味が少ないという方だって多く、これからあなたの趣味を一緒に楽しめる可能性も大きいと思います。

コロナ禍のキャンプブームにのった、夫婦も多いと思いますが、それこそ二人で始めた新しい趣味ですよね。

成婚されたカップルに聞いてみると、「趣味の共通点がなかったけど、今は二人で○○にハマっている」というお二人も意外と多いです。

趣味については、以下に詳しく解説しておりますので、参考にして下さいね。

休みが合わない、生活リズムが異なる

お休みが合う日が、月に一度もなさそうでしたら難しいかもしれません。

もちろんオンラインや仕事終わりに会えれば、交際を深めていくことは可能です。ですが、休みと生活リズム、さらに遠距離であれば、交際はなかなかハードです。

《すごく惹かれるわけではない》《距離も遠い》《休みも会わない》《交際相手が他にいて順調》

といった場合は、お断りしていいでしょう。

迷ったらすぐに担当婚活カウンセラーに相談!

ここまで書いてきましたが、それでも交際へ進むかどうかの判断は難しい場合も多いでしょう。

そんな時こそ担当の婚活カウンセラーに相談してください。

婚活に割ける日数、年齢、容姿、お見合い成立率、他の仮交際相手との進展状況など、仮交際へ進む基準は、人それぞれですし、タイミングでも異なります。

例えば、「あと3件お見合いが控えている」といった状況では無理して交際へ進む必要はありませんが、「ようやくお見合いが組めた」ということでしたら、進んでもいいのではないでしょうか。

現在のあなたの状況を理解し、多角的な視点から的確なアドバイスをしてくれるのが、婚活カウンセラーです。

担当者は、あなたのご状況だけではなく、これまで同じケースを経験した会員様の事例を踏まえて、一緒に考えてくれます。

第三者の意見を聞いて自分の気持ちが整理できた経験が、婚活以外でも誰しもあるはずです。

何が原因で迷っているのか、を整理することだけでも解決する場合もあります。

お見合いに限らず、婚活カウンセラーへ相談すれば解決の糸口になる悩みってたくさんあります。

結婚相談所のメリット。利用しないのはもったいなさ過ぎます。

今回のポイント!

結婚相談所のお見合いで仮交際に進むかどうかで悩んだら…

  • お見合いでは、分からない部分が多い。前提として迷ったら仮交際へ
  • 結婚相談所の仮交際はお友達期間。軽く捉えてOK。
  • 決め手がないのは、断る決め手もないということ。
  • トキメキって大人になると減ってきます。トキメキがないのは普通です。
  • 直感やスケジュールによっては、お断りした方がいい!
  • お相手の条件面で悩んでいるなら、現在の自分の状況と照らし合わせて
  • 迷った時は、いつでもなんでも担当婚活カウンセラーに相談してくださいね!